2006年03月22日
犬のトイレのしつけ・パート?(犬のしつけ)
【犬のトイレのしつけ】
まずは頂いた犬のしつけ相談メールから・・・
「2歳になるトイプードルのオシッコのしつけの事で頭をかかえています。12歳の猫のいる所へ1年前に来たのですが、猫をかまいたくてそばに寄るものの叱られてそこでオシッコ。猫の居場所、餌の前にオシッコ。散歩では必ず両方しまが家の中ではシートにほとんどしなくなってしまいました。私はかなり叱りますかられてあちこちしているようです。一時期シートにかなりの確率で出来る様になったのですが、娘が結婚して出てからひどいようです。いっしょに寝ていましたから。近いのでよく来ているのですが寂しさからでしょうか。因に家の中では自由に放し飼いです。散歩昼間1回。叱らずに黙って始末してシートにした時だけ褒める・・・やっていたんですが、この頃キレかかっています。素直にかわいがれない自分が悲しくなります。育児ノイローゼですね。ワラをもすがる気持ちでこちらを見つけました。」
犬のトイレのしつけは 一番最初にぶつかるしつけ問題ですね。
犬はなかなかセンシティブな生き物です。
人間よりもたくましくもありますが、繊細な部分も持ち合わせています(o^_^o)
相談内容から感じられるのは、
「ちゃんとトイレのしつけが出来ているにもかかわらず あえて外している」
ような感じが受け取れられますねf(^_^)
これは賢い犬ほど良く見られる傾向です。
飼主に対する反抗心とは言わないまでも、自己アピールです。
今回の相談内容(トイレのしつけ)もそうですね。
同居の猫と仲良くしたいという気持ちや、嫁いだ娘さんの分も
余計に構ってもらいたいという気持ちの表れだと思います。
2歳であることも考慮すると、散歩中での排泄の量が増えて
室内でのトイレの回数が減ってくるはずです。
これはやはり粗相ではなさそうですね。
対策としては、同居の猫と仲良く遊べるように
共通のオモチャや、二匹とも興味が持てるものを用意したり、
デンタルコングなども使ってみて欲しいです。
また人間の抱いている感情も 不思議と犬には伝わりますので、
決してストレスを溜めないこと。
可愛がれば きっと心が通じるはずです。
犬はちゃんと愛情を返してくれる動物です。
信じることを忘れずにじっくりトレーニングしてくださいね!












